*

お客さんと購入者は違う。

 


前もブログにこの写真を載せましたが、自転車屋にメダカの水槽を置くコトは効果があるかも知れません。

お子さんだけでなく、保護者の方も興味津々です。

 

やっぱり『止まっているモノ』よりも『動いているモノ』の方が目が行きますよね。笑

メーカーさんの販促物のDVDも皆さん見て下さります。

 

 

 

 

さて、今日は本来休業日ですが、通学自転車の受注シーズンなので自転車屋の方に待機してみるコトにしました。

 

例年、日曜日しか来店出来ない方がおられるので、日にちを決めて何周か日曜日も開店しようと決めたのです。

 

 

結果、数組ですがご来店頂きました。

 

入学式は4月なので、まだ2ヶ月以上先なんですが、早くも注文して下さる方がおられて有難い限りです。

 

 

 

 

通学自転車ですが、中学3年+高校3年を続けて乗ってもらうコトがある意味前提なので、同じお客さんに2度以上、通学自転車を販売するケースってとても稀です。

 

交通事故などで全損になった時ぐらいです。

 

 

 

 

繰り返しますが、

 

『同じお客さんに2度以上 通学自転車を販売するケースってほとんどありません。』

 

 

 

けれど、語弊があるかも知れませんが整理してみると通学自転車って『お客さん』『購入者』が違うんですよね。

 

お客さん=学生さん本人

購入者=保護者さん、祖父母さん、親戚さん…

 

 

 

もちろん実際に乗ってもらうお客さんに価値が伝わらないと、選んでくれない。

それに加え、購入者に価値が伝わらないと、お金を頂くコトはできない。

 

 

まぁ、当たり前のことなんですがね。笑

けれど、これをしっかり認識するコトって大事だと思うんです。

 

 

 

3回目だけれども

 

『同じお客さんに2度以上通学自転車を販売するケースってほとんどありません…』

 

 

けれど、

 

『購入者さんは、2度以上購入する機会がある』

『場合によっては、購入者さんに価値が伝われば、別の方に伝えてくれる』

 

のです。

 

 

実際 昨日、今日来店頂いた方の半分は、弟さんや妹さん。

残りの半分が初めての方でしたが、初めての方の8割が近所の方からの紹介でした。

 

 

 

 

もちろん売って終わりじゃありません。

修理0でずっと乗り切ってもらうのがベストですが…

 

 

故障があればしっかりと修理対応しますし、

遠方の方であればご自宅や、学校まで修理を引き取り&納車したり。

 

定期点検や、修理後のアドバイスなどなど…

 

 

 

ここには書ききれませんが、色々なコトを通じてサポートをする中で、購入時以降もしっかりと本人さん、保護者さんの双方に、価値を伝え続けるコトが大事だと僕は感じます。

 

 

“詳しくは…"

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