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空気圧で重さを支えている。

 

ちょっと週末は飛び飛び更新になっちゃいました…。

今日は『空気圧』のはなしです♪

 

 

空気の力で荷重を支えている。

 

『ちゃんと空気入れてー』ってのがすっかり口癖になってしまっていますね…。笑

タイヤの中の空気って本当に色々な役目があるのですが、なんだかんだ凄いなーって思うのは、しっかりと体重や車体の重さを支えてくれているコトです。

何度か書いたコトがあるかも知れませんが、自転車も車も、地面に接しているのはタイヤだけです!!

 

 

空気圧で耐えれる重さが決まる。

 

あまり、気にされたコトはないと思いますが…そうなんです。

ちょっとの例なんですが こんな表があるんですよね。

image

他のサイズはコチラから

 

この表が何を表しているかと言うと、、、

『強さが◯◯のタイヤに、□□ kPaの空気圧を入れると、✕✕ Kgの重さに耐えれます。』

ってコトを示しています。

 

 

ちょっと例えてみましょ。

 

IMG_9591-1

 

ほぼ、車のドアを開けた所。もしくは給油口に指定の空気圧が書いてあります。

この車の場合だったら、この指定のサイズのタイヤを装着した場合、240kPaが指定の空気圧です

アンダーラインを引いた『75』っていう数字が タイヤがどれぐらいの荷重を支えられるか?表した数字になります。荷重指数(LI=ロードインデックス)って言います。

 

 

さっきの表に当てはめましょう♪

image

 

荷重指数(LI=ロードインデックス)が75のタイヤに、240kPaの空気圧を入れた場合『387』です。

※右のアンダーラインの数字です。

 

この387って数字は1本当たり支えられるKg数なのです。

車はタイヤが4本なので387Kg✕4本=1548Kgの荷重を支えられるコトになります♪

 

 

空気圧が低いと大変。

 

もし、空気圧が下がって 220kPaしか入っていなかったら…。

370kg✕4本=1480kgの荷重しか支えられないコトになります♪

 

もし、もっと気圧がさがって200kPaしか入っていなかったら…。

350kg✕4本=1400kgの荷重をしか支えられないコトになります。

 

指定の空気圧の時と比べると約150kgほど支えられる重さが変化しちゃうのです…。

 

 

 

どうすればいい?

 

必ずメーカー指定の空気圧は守って下さい♪

遠出する前には 出来るだけ事前に空気圧をチェックするコト。

それと、やっぱり自然と空気は抜けて行くモノなので 少し多めに(20kPaぐらい)入れておくと良いかも知れませんね♪

多けりゃいいってワケじゃありませんが、規定より下回らないようにするコトは大事です♪

(これ以上空気を入れても、何も変わりませんよー。っていう天がありますからね。。。)

 

空気圧って本当に凄い役割を担っているでしょ? 

 

 

“詳しくは…"

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