*

タイヤの空気は自然と抜けてしまいます。

 

時々言われるんです。

 

自転車も、車も共通して言えることですが、パンクしていなくても 乗っていなくても自然と空気は抜けてしまうものです。

例えば、今なんかはちょっと暖かくなって来て車のスノータイヤからサマータイヤへの履き戻しが進んでいますが、12月→3月までタイヤを放置しているだけで結構空気って抜けているもんです。

だいたい規定圧の3/4ぐらいになっていますね。

 

履き替え前には必ずエアチェックをしますが、履き替えのない地域なんかは定期的に自分でエアチェックをした方がいいと思います。

 

不良品じゃないか!!って言われてしまいそうですが、性質上仕方がないことです。

(けれど、やっぱり質が悪いと空気が抜けやすいのは確かです。)

 

 

っていうか…

『空気は抜ける』『定期的にチェックをする必要がある』

という前提があるから、空気を入れる口がちゃんと分かりやすくあると思うんですよね。

 

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ボールに例えたら分かりやすいかも?

 

サッカーボールには空気を入れる口があるけれど、野球ボールにはありません。

バレーボールにも空気を入れる口があるけれど、ゴルフボールにはありません。

バスケットボールにも空気を入れる口があるけれど、ボーリングに球にはありません。

 

とまぁ こんな感じで書いて行ったらキリがないですが…。笑

 

サッカーボールやバレーボールがパンクするってコトは…

まぁないでしょうが空気を入れる口がある理由は、放おっておいたら自然と空気が抜けるからですよね。

抜けないのであれば。そもそも中に空気が入っていなければ。空気を入れる口は必要ありません。

 

部活をされてた方なら一度は空気を入れた経験…あるんじゃないでしょうか?

 

 

ちゃんと意味がある

 

空気を入れるのが面倒だからー♪

と言って、他の競技のボールと取り替えっこしたら大変なコトになりますよね。

いくら同じぐらいの大きさでも、ボーリングの球でバレーボールをしたら…(想像にお任せします…笑)

 

 

自転車や車だってそうです。

クッション性や乗り心地。他のパーツとの兼ね合いもあります。

以前こんな記事を書きましたが、車のタイヤだと空気圧によって どれだけの重さに耐えれるか?

というような規格があります。

 

車体重量、人や荷物を支え。かつ快適性を上げるために空気式が選ばれています。

空気式であるコトにはちゃんと意味はあると思います。

 

ただ、その代償として こまめな補充が必要となるというコトを頭に入れといてもらえると幸いです♪

けれどこの先、それに代わる素材が出て来るかも知れませんねー♪

 

 

 

“詳しくは…"

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